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バイオハザード対策 設備・機器

バイオロジカルセフティキャビネット(安全キャビネット) クラスⅡタイプB2

このシリーズは給気系と排気系を完全に独立させたオールフレッシュタイプです。汚染エアロゾルはワークエリアに循環されることなく直ちに排気されるため、相当量の揮発性有害物質を取り扱う実験に適しています。

サイズは2種類

パーソナルタイプとして1300mm、ゆとりある実験環境を望まれる方に1800mmの2サイズをご用意しています。設置スペースや用途に応じてお選びください。

搬入・移動が簡単

排気ボックスを取り外すと全高が2m以下になるため、ほとんどの実験室にそのまま搬入できます。キャスターも装備されていますから、設置後の移動も簡単です。

 

クラスⅡタイプB2用型

  • ■SC-1302B2 W1300xD780xH2293mm
  • ■SC-1802B2 W1800xD780xH2293mm

集塵効率

0.3μm 99.99%以上 (PAO法 スキャンテスト合格)

標準装備&安全対策

  • オート運転
  • ファンインバーター
  • オートバーナー
  • 扉警告ランプ&ブザー
  • サクション配管
  • 蛍光灯 殺菌灯
  • 内部・外部コンセント
  • 漏電遮断ブレーカー

吸引装置 バイオハザード対策用 -オプション-

排気エアーチューブにはバイオハザード対策として0.3μm粒子にて99.97%以上の集塵効率を有するHEPACAPを搭載しています。
吸引瓶とポンプボックスが独立しているため、エアロゾルが発生しやすい吸引瓶をキャビネットのワークエリア内に設置できます。
吸引瓶はステンレスホルダーに固定されているため転倒しにくい構造です。
フットスイッチを踏んでいる間のみ動作します。
ポンプ、吸引瓶、キャップ、チューブ、フットスイッチなど各部品ごとの交換が可能です。
予備用吸引瓶、キャップ、チューブ、HEPACAPもご用意しています。

  • ■吸引装置 バイオハザード対策用 S-302VBH
排気に関する注意

クラスⅡタイプB2キャビネットは必ずダクトを接続して室外に排気してください。なお機内抵抗・排気風量・ダクト圧損・設置室内の負圧分を考慮に入れて、十分な能力を持った排気ファンを選定し設置してください。排気ボックスの形状は現場に合わせて製作することができます。接続口の形状や方向などご相談ください。

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