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バイオハザード対策 設備・機器

バイオロジカルセフティキャビネット(安全キャビネット) クラスⅡタイプA1/A2共用型

このシリーズはタイプA2仕様として設計・製作されていますので、A1/A2両方の規格に対応しています。基本的な機能は標準装備ですから、設置したその日から室内排気型としてご使用いただけます。

豊富なサイズ

外形幅1100,1300,1450,1800 mmの4サイズをご用意しています。設置スペースや用途に応じてお選びください。

搬入・移動が簡単

全高が2m以下のため、分解しないでほとんどの実験室に搬入できます。キャスターも装備されていますから、設置後の移動も簡単です。

クラスⅡA1/A2共用型

  • ■SC-1102A2 W1100×D780×H1952mm
  • ■SC-1302A2 W1300×D780×H1952mm
  • ■SC-1452A2 W1450×D780×H1952mm
  • ■SC-1802A2 W1800×D780×H1952mm

集塵効率

0.3μm 99.99%以上 (PAO法 スキャンテスト合格)

標準装備&安全対策

  • オート運転
  • ファンインバーター
  • オートバーナー
  • 扉警告ランプ&ブザー
  • サクション配管
  • 蛍光灯 殺菌灯
  • 内部・外部コンセント
  • 漏電遮断ブレーカー

 

吸引装置 バイオハザード対策用 -オプション-

排気エアーチューブにはバイオハザード対策として0.3μm粒子にて99.97%以上の集塵効率を有するHEPACAPを搭載しています。
吸引瓶とポンプボックスが独立しているため、エアロゾルが発生しやすい吸引瓶をキャビネットのワークエリア内に設置できます。
吸引瓶はステンレスホルダーに固定されているため転倒しにくい構造です。
フットスイッチを踏んでいる間のみ動作します。
ポンプ、吸引瓶、キャップ、チューブ、フットスイッチなど各部品ごとの交換が可能です。
予備用吸引瓶、キャップ、チューブ、HEPACAPもご用意しています。

  • ■吸引装置 バイオハザード対策用 S-302VBH
排気に関する注意

タイプA2キャビネットは作業室内に排気するように設計されていますので、通常は室内排気で使用してください。設置の際はキャビネット排気口と天井の間に20cm以上の空間を確保してください。
室外に排気する場合はキャノピなどによる開放式ダクト接続を推奨します。キャビネット排気口とダクトの間に吸込み用の空間を設け、ダクトからの排気はキャビネットの排気量の150%を確保してください。排気ボックスの形状は現場にあわせて製作することができます。キャノピ式排気ボックスも製作可能です。ご相談ください。

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