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2006年6月1日
某研究所の依頼を受けて小動物解剖用キャビネットを開発
バイオハザード対策用キャビネットの理論に基づき設計されたこの装置は,感染動物の解剖時に発生する汚染エアロゾルが外部に漏洩しにくい構造になっており,作業者への感染を防止します。 作業域にはHEPAフィルターで処理されたエアーを供給し,排気エアーもHEPAフィルターで処理されます。 作業者が対面して作業することのできる両面タイプです。…
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2005年7月1日
某研究所にモンキー感染実験アイソレーターを設置
某研究所にモンキー感染実験アイソレーターを設置しました。 長年にわたり培ってきたアイソレーター技術を随所に取り入れた製品です。 霊長類実験は小動物と比較してより広い室内面積を必要としますが、この製品はコンパクトなためスペースを有効に活用することができます。…






