アルミ滅菌缶修理
“破損したアルミ滅菌缶を修理して欲しい”との要望にお応えし、修理しました。
溶接した継ぎ目部分が長年の使用により破損してしまいました。
アルミ滅菌缶はアルマイト処理が施されているため再溶接ができません。そこでステンレスアングルをリベットで固定しました。破損した部分だけでなく底面にも補強を入れました。
“破損したアルミ滅菌缶を修理して欲しい”との要望にお応えし、修理しました。
溶接した継ぎ目部分が長年の使用により破損してしまいました。
アルミ滅菌缶はアルマイト処理が施されているため再溶接ができません。そこでステンレスアングルをリベットで固定しました。破損した部分だけでなく底面にも補強を入れました。
バイオハザード対策用キャビネットの理論に基づき設計されたこの装置は,感染動物の解剖時に発生する汚染エアロゾルが外部に漏洩しにくい構造になっており,作業者への感染を防止します。
作業域にはHEPAフィルターで処理されたエアーを供給し,排気エアーもHEPAフィルターで処理されます。
作業者が対面して作業することのできる両面タイプです。
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●主な仕様
| 本体 | 材質 | (本体)ボンデ鋼板 メラミン焼付塗装 ホワイトグレー色 (ワークエリア)ステンレスSUS-304 ヘアーライン仕上げ |
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| 外寸法 | W1452×D900×H2402㎜ | |
| 集塵要素 | 給気:HEPAフィルター 排気:HEPAフィルター |
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| その他 | 蛍光灯40W×4灯 殺菌灯15W×2灯 ダンパー付排気ボックス |
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某研究所にモンキー感染実験アイソレーターを設置しました。
長年にわたり培ってきたアイソレーター技術を随所に取り入れた製品です。
霊長類実験は小動物と比較してより広い室内面積を必要としますが、この製品はコンパクトなためスペースを有効に活用することができます。
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限られた動物室内で有効に飼育が行なえる
2 段式アイソレーターを開発しました。(左) 気流が常に排気側に流れる陰圧構造になっており、給気側は中性能フィルター、排気側はプレフィルターとHEPA フィルターで処理します。 前面大扉下部には小扉を設け、給餌や汚物トレー交換などの日常作業時にも気流の乱れを最小限に抑えるよう設計されています。(右) |
●主な仕様
| 本体 | 材質:ステンレススチール(SUS-304) 外寸法:W762+141×D920×H2088 ㎜ 大小扉:透明PVC 製 内部陰圧運転機構・上下二段セパレート式・(ケージ2 台装備)・底部アルミ製汚物トレー |
|---|---|
| ケージ | 材質:ステンレススチール(SUS-304) 外寸法:W560×D700×H767 ㎜×2 台 給餌器(給水装置オプション)・狭体装置・スノコ(前方スライド組み合わせ特殊機構) |
| エアー | 給気:中性能フィルター処理 排気:プレフィルター及びHEPA フィルター処理 排気エアーダクト接続式 |